生まれ育った「日本」という国に
昔から伝わる文化が薄れつつあること
また、その文化の素晴らしさや奥深さに興味が湧いたので
『暦』についてを学んで、暮らしに取り入れるようにしています。

暦というと、何だか古臭く聞こえたり直接関係がないように感じますが
実際には、慣れ親しんだ風習として意識しないまま日常に溶け込んでいることが多いのにも驚きました

節分などのイベントは、敢えて説明するまでもないくらい
日常には浸透しています。
しかし、その翌日の「立春」と関連づけられた風習であることを
知っていて「節分」を過ごしている人はどれくらいいるでしょうか?

近年であれば、様々な分野の研究が進み
先の天気までが予測できる時代となりましたが
昔の人は、暦を見て季節を感じ
その時期に見合った暮らしや祭事を行い、そして伝承してきました
それは常に自然と向き合い、自然から学び、そして自然を敬う
人々の姿だったのではないか、と感じ
改めて「暦」を見直すきっかけとなりました