神社にお参りに行く人は、運が強くなるそうです。
私はお正月と観光地の神社へ行った時には、お参りをしています。
けれどもそれ以外はあまり行っていません。
家から歩いて20分ほどのところに神社があります。
毎日はとても通えないけれども、たまにはお参りしようか、
という気になって行ってきました。

その神社は、地元の人しか知らない片田舎の神社ですが、
かなり古い神社のようです。
本殿が国の重要文化財なのだそうです。
小高い丘の上にあって、参道はちょっとした山登りさながらです。
中腹に民家がなかったら、ちょっと通るのが怖いような場所です。

この辺りは農家が沢山あって、信心深い人たちが多くいるのでしょうか、
参道には新しい立派な燈籠が沢山並んでいます。
石の階段の周りは竹林に囲まれています。
何百年前からあるであろう、赤松の大木もあります。
こんな所を通るのだから、自ずと気が引き締まります。

神社の前まで来ると、今日は本格的にお参りをしようと思って、
ブロンズの?龍の口から出る水をひしゃくに受けて、手を洗い、口もゆすぎました。
そして深々とお参りしてきました。